ひざ痛の治療方法は、大きく分けてニつあります。 ・保存的療法 ・外科的療法 のニつです。 まず、一つめの保存的療法について説明します。 保存的療法は、手術を行わない治療法で、薬物療法、装具療法、温熱療法、運動療法などがあります。 痛みを薬で和らげたり、サポーターを着けたり、温めて血液の流れを良くしたり、運動で筋肉や骨を強化したりという治療法です。 次に、二つめの外科的療法についてですが、外科的療法は手術によって、ひざ痛の治療をします。 一般的に、ひざ痛だからといって、すぐに手術をすることはありません。 では、どのような時に手術による治療を行うのかというと、一つめに挙げた保存的療法での治療を行っても、ひざの痛みが改善されない場合に手術による治療を行います。 ひざ痛を治療するための手術の方法は多数存在し、患者の年齢や生活スタイルなどを考慮した上で、どのような手術をするのが良いかを判断して決定します。 膝の痛みで困っている人は、まずは一度、病院で相談してみるとよいでしょう。